ほぼ週刊クラウド日和vol.2

MS

品川本社ロビーで配信したほぼ週刊クラウド日和 vol.2の気になったニュース一覧です。

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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が金融機関向けに、ネットワーク経由でソフトなどを提供するクラウドコンピューティング事業

「金融機関でコンタクトセンターの重要性が高まっている。数十席で開設するといった中・小規模の場合に利用しやすい。地方銀行からの引き合いが出てくると見ている。コンタクトセンターに顧客のデータが集まるため、BI(データの分析・活用)やデータウエアハウス(大規模データベース)のニーズも出てくるだろう」

金融などはクラウド向けなサービスだと思います。今後業界別のクラウドハウツーやコンサル会社が多く出てきて、業界別のニーズにマッチしたクラウドを提供するのではないでしょうか。

OpenStack Design SummitApr 26 - 29, 2011 - Santa Clara, CA

単純に行きたかったなぁと

ジャパンシステム株式会社 クライアント/サーバ型のアプリケーションにも対応するクラウド版シングルサインオンサービスを開発

他にもSSOの商品は海外にも多くあるが、日本ではこれ!というのがない気がするので、今がチャンスなのだろうか。クラウドもセキュリティに目を向ける時が来たようです

Apple がiCloud.comのドメインをXcerion(エックスセリオン) ABから450万ドルで買収

ドメインって生ものだね、と思った。Appleがどのようなクラウドを出してくるのか楽しみです!

Greplin: エンジニア6名, 3か月で15億のドキュメントをインデクシング

Y Combinator出身のGreplinを本誌が初めて取り上げたのは、昨年の後半だ。このスタートアップは、クラウドにあるユーザのソーシャル資源のすべて...Facebook、Gmail、LinkedIn、Google Calendar、Evernote、Twitter、Dropboxなどなど検索できるものすべて...をインデクシングする。簡単に言うとそれは、月の裏側ならぬ検索の--これまで忘れられていた--"裏側半分"だ。

SNSコンテンツを検索出来るようにインデックスしてくれるようです。キズナみたいなアプリでしょうか。この会社はクラックされる事を全力で防がないといけないと思います。住所が漏れる事より、センシティブな愛人へのメールや、パーティーでやらかしてしまった写真や、内容が漏れる方がその人の社会的活動を脅かす脅威になるからです。

クラウド ガール -窓と雲と碧い空-

こういうのを出せるMSはまだ若い!と思いました。案の定砂金さんのアイディアでしたwどうやらツンデレキャラのようですが、海外でも公開されているのでしょうか。MSのクラウド突破口はツンデレキャラにあり!?

ニフティ、純利益2割増、検索広告やクラウドに伸び

ISP事業のコストダウンやWebサービス事業の「ニフティクラウド」の売上高増加で、純利益は同23%増の21億円になると見込む。

ニフティは会場を貸している、という事が回り回って会社のイメージアップにつながっているよね、という話でした。同じクラウド、ほぼ変わらない金額ならば、よいイメージがある方を使うよね。ニフティは最初に日本純正クラウドとして出た訳ですが、それ以外にも知らずして取っている行動がよい方向へ向いているようです。

ライブドア、クラウドサービスのブランド「EX-CLOUD」を立ち上げ

株式会社ライブドアは26日、クラウドサービスのブランド「EX-CLOUD」を立ち上げると発表した。従来の「livedoor レンタルサーバ」のラインアップのうち、「EX-SCALE」「GREE クラウド powered by livedoor」をEX-CLOUDの最初のサービスと位置付け、今後も順次拡充を図っていくという。

このサービスの詳細が知りたいですね、でたばかりなのでまだ情報が出てないので、知りたい所。クラウドを出していくとき最初の取りかかりになるのはソーシャルアプリ関係のクラウドを出すのは日本では成功しやすいかなと思います。日本ではそれ以外のクラウドの使い方があまり知られてない気がします。ソーシャルアプリにもエコシステムが。

Cloud Girlfriendがリリース

噂が噂を読んだクラウドカールフレンドがついにリリースしました。最初はAIがfacebookのwallなどの書き込みをしてくれる、という口コミだったのですが、さすがに本人、本名じゃないとアカウント削除されてしまうFacebookでは御法度だったらしく、現在は、アカウントを作成すると、自分自身が仮想の人間になって仮想の人間と話をする感じのようです。バーチャルな恋愛をするにはいいのではないでしょうか。

Sonyがplaystation経由で、7700万人の個人情報漏洩

住所、氏名などの個人情報は暗号化されていなかったが、クレジットカード情報は暗号化されていた。ただしSonyとしてはクレジットカード情報も攻撃者の手に落ちた可能性を完全に排除できていない。クレジットカードのセキュリティー・コード(カードの裏に印刷されている3桁の数字)PSNのデータベースにそもそも記録されていなかったので攻撃者の手には渡っていない。   * SonyはPSNからユーザーに対しクレジットカードの使用情報を通知したメールを検索してどのクレジットカードを使ったのか確認するよう勧めている。

既に不正利用が始まっていると報告もありますが、どうなんでしょうか。被害総額は、近年のサイバー犯罪の増加を考えると240億ドル以上(約2兆円)との事。専門家によると、不正アクセスはサーバーの欠陥を突いた、もしくは内部の犯行なのではとの見解。サーバーの欠陥を突いた、という事であれば、すぐにbug fixしてリリースしてもらいたいものですよね。