Future Sync vol.3に行って来た

今年は一人で参加した、Future Sync vol.3

(昨年度は子連れで行ったら大分苦労しましたw)

サイト: http://futuresync.jp/
まとめ: http://togetter.com/li/501636
写真: http://www.flickr.com/photos/shigeoka/sets/72157633471496727/ 

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今年はオープニングからちゃんと参加しようと思い、早め早めの行動。

会場の九州産業大学へは西鉄バスが天神北の郵便局前から出ているようなので、高速バスみたいなのに乗ったらあっという間に九産大に。

12:30\~ オープニング

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かっこいい動画の後、Future Syncを企画した3人が出て来て、挨拶。もっと挨拶っぽいのを期待していたけど、もっとフランクな勉強会ぽい感じだった。

13:00\~ゆとり世代/デジタルネイティブと呼ばれる10代の若者が見る世界 by 吉田拓巳さん

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他の勉強会では聞けなさそうだったので、参加。

吉田さん曰く「ゆとり世代はいい!」という事で、学校の時間が減った事で自分が好きな事が出来るし、実はこの時代にあった世代なのかな?
でも好きな事が見つかっている人はいいけど、そうじゃない人は大変そうですよね。これからは好きな事がある人、とそうじゃない人の生き方が対極的に進んで行くんじゃないかなと思いました。

14:00\~いつデザインは社会的責任を緩めましたか? by Cruz Guerra Christian Francisco さん

デザインの歴史を振り返り、これからデザインがどこへ行くのか、について熱く語ってくれました。英語と日本語で話をしていたのですが、英語でもいいのにな〜と思ったり。

とても参考になる話で、私なりにまとめると、デザインは、問題を解決するもので、デザイナーは社会を変える力を持っている人達という事のようです。
デザインはde + signで、印をつける、という意味らしいので、未来への印を付けて、みんなを導く人なのかも知れません。

16:00\~学生から見た「つまらない」大人

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こちらも他の勉強会でなさそうだったので、聴講しました。
おなか工房という福岡の大学生が集まって色々社会人から言われた下がる一言について色々ランキングしていました。

これを聞いてTwitterでは大盛り上がりで、私なりの結論としては

#futuresync 分かった事は学生は社会人と知り合いたいと思っている事だったので、今後は遠慮無く攻めたいと思う(^ν^)
--- 小室 文 Aya Komuroさん (@ayakomuro) 2013年5月11日

という事だったので、~~[青田買い ]~~学生と友達になりに積極的に出向こうかと思います。それにしても学生は、カクレクマノミにそっくりだと思うのは私だけですかね?

17:00\~みんなお金儲けしましょうよ!〜コンテンツビジネスの現状と考察 by 平田武志さんと中島賢一さん

映画業界のお金の流れと、どこを抑えたら儲かるかについて教えて頂きました。

でも私は映画がどれだけ時間と、コストがかかって出来たと分かっていても、2時間の為に1800円払う気になれない。子供がいると2時間の自分の時間を捻出するのも大変だし、2時間フリーの時間があるのなら映画じゃなくて他の事をすると思う。
なので、映画館だけのチャネルじゃなくて、Huluとかネット経由で見れるチャネルでも提供されているならば、それに対してはお金払うと思うんだよなーとも思いました。

勉強しながら、家事をしながら、作業しながら映画を見る事が多いので、アイドル業がCDの売り上げから、イベントでのノベルティ売り上げに移行したように、映画も新しい方向に開拓していけたらいいですよねー映画自体は好きなので❤

18:00\~LT大会+クロージング

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LTには沢山の方々が、告知や、宣言をされていて新しいイベントについて知る事が出来ました。

19:00\~懇親会

懇親会では、念願?の学生との色々話を出来ましたし、積極的に色んな方に話しかけて色んな事を知る事が出来ました。

サンプル集を頂いて、目から鱗だったマークアップの仕方についての解説書は、即注文の連絡をしました。私はマークアップエンジニアではありませんが、ウェブデザインをされている方は1冊持っていて損は無い解説書だと思いました。

他にも久しぶりの方にご挨拶が出来たり、色々次回のイベントについて話が出来たり、本当に心が躍る素晴らしい時間でした。

Future Syncは次回は新しい企画主催者が名乗り出たらもしかしたらあるかもね、という事なので、ぜひ来年に期待したいですね!

今回企画、主催をされた運営者の方々を始め、会場を提供された九州産業大学様や、機材等を貸し出して頂いた企業様、当日案内、撮影、さりげない気配りをしてくださったスタッフの皆さんにお礼申し上げたいと思います。本当に有り難うございました。素晴らしいイベントでした。