私のAWSがこんなに難しいわけがないを開催しました #jawsug #cloudschool+最近褌が気になってしかたが無い、小室です。こんにちは。

先日2014/6/28に第九回クラウド女子会を開催しました。

参加ブログ

このイベントを開催する当たっての裏話的な事とかクラウド女子会って何だろうと考えた事を書きます。なお講演者の資料は上記ブログ等で全部紹介されていますのでそちらをご覧ください。

---

まず今回なんで学校だったかと言うと

  • 前回のCookpadで行ったイベントでのコスプレが意外と好評だった
  • しかし広くコスプレとしか定義していなかったので何を着て来たらいいか分からない人がいたよう
  • AWS 関連用語集を作りたいね
  • 分かり易く絵にしたらいいじゃないか?
  • うだうだと飲み会
  • とあるセーラー服動画を閲覧
  • こ・れ・だ!ʕ̡̢̡ʘ̅͟͜͡ʘ̲̅ʔ̢̡̢カッ
  • 学園モノがいいじゃないか
  • 講師と参加者は、先生と生徒の関係性に似ている!!

という事でAWS学園のアイディアが出ました。つまりとあるセーラー服動画が全てを物語っていますね。はい。

今回仮想学園という事で、参加者の皆さんが、

  • 学生時代を懐かしいと思ってもらえる
  • 学生時代に出来なかった事をやれる(青春アゲイン!)
  • 楽しんでもらえる

を念頭にイベント準備を進めました。

その為に用意した生徒手帳、学生証、BGMは丁度参加者(25歳〜40歳ぐらい)が懐かしいと思う曲、学校のチャイム下校の音楽(仰げば尊し)等を用意しました。

ちなみに懐かしいと思われるのではないかと思って寄せ集めてみた曲一覧

+-----------------------------------+-----------------------------------+ | - IT\'S SHOWTIME!! B\'z | - Everything MISIA | | - Calling B\'z | - Man & Woman My Little Lover | | - BAD COMMUNICATION B\'z | - Hello, Again | | - LOVE PHANTOM B\'z | 〜昔からある場所〜 My Little | | - YOU & I -Mixture mix- B\'z | Lover | | - Liar! Liar! B\'z | - CRAZY GONNA CRAZY trt | | - だからその手を離して B\'z | - 愛を語るより口つ_けをかわそう | | - もう一度キスしたかった B\'z | | | - リンダ リンダ THE BLUE HEARTS | WANDS | | - LOVE LOVE LOVE Dream Comes | - 世界中の誰よりきっと〜Album | | True | Version〜 WANDS | | - 未来予想図 Dream Comes True | - 変わらないもの 奥 華子 | | - 未来予想図II Dream Comes True | - ばらの花 くるり | | - Feel Like dance | - BOY MEETS GIRL TRF | | (ORIGINAL MIX) globe | - Happy (From \"Despicable Me | | - DEPARTURES (RADIO EDIT) globe | 2\") Pharrell Williams | | - Love again (STRAIGHT RUN) | - 少年時代 井上陽水 | | globe | - traveling 宇多田ヒカル | | | - Automatic (Album Edit) | | | 宇多田ヒカル | | | - First Love 宇多田ヒカル | | | - キラキラ 小田和正 | | | - ラブ・ストーリーは突然に | | | 小田和正 | +-----------------------------------+-----------------------------------+

(A)仰げば尊し(W)我が(S)師の恩 - 学園の生徒手帳  ちなみに今回の学園、AWSはAmazon Web Servicesではありません。(A)仰げば尊し(W)我が(S)師の恩学園です。

{width="400" height="265"}

学生証

{width="400" height="225"}

後は写真でご紹介(ほとんど後ろ姿です)
参加者は(ADSJの方々は除くと)女性53人、男性15人、子ども1人という参加数でした。特に女性に関しては約95%という参加率でした。すごい!

{width="640" height="192"}

しかも参加者の6〜7割は学生らしい格好をしてました。学生らしい格好とは?についてはこちらをご覧ください。

ほとんどの方がセーラー服だったのは興味深いですね!このような感じで参加者が美人が多かったのはびっくりです。(クラウド界隈は美人が多いのか...?)

{width="400" height="266"}

登壇頂いた先生も!

{width="400" height="265"}

クラウド女子会って何だろう?

クラウド女子会はJAWSUGコミュニティの一部ですが、クラウド界隈で楽しい事をしたいと思っている人が多く集まっているような気がします。なので誰かが「○○をやれ!」と押し付ける事も無いですし、「XXしなければ行けない」というのも無い気がします。誰かが「△△が面白くね?」と言ったら「いいね、いいね!」で始まり大体は勉強会の企画が始まる感じです。参加出来ない人がいたら、「そっかーそれじゃまた今度」という感じであっさりしているし、来るもの拒まず、去る者追わずです。

JAWSUGは規模も大きい団体ですが、クラウド女子会は自由だけどある程度メンバー間での統制が出来ていて、でも個々に独立して行っていて、離れていると思えば時々くっついて、でも依存してなくて、要するに楽しく仲良くやってるなぁーという感じなんです。

クラウド女子会何だろうねってメンバーと話をした時、結局は楽しいかどうかが軸だよねという所で落ち着きました。真面目に勉強会するんだけど、楽しくやる。そのギャップがいいんだと思う。
コミュニティ、楽しくないと意味ないですよ。義務感いっぱいの勉強会とか止めましょうよ。これについてはここら辺に書いた。

色々人が集まるのだから課題とかももちろんあるけれど、楽しいか、ワクワクするかでコミュニティに参加したいなーと今回のイベントを通して思いました。
こんなクラウド女子会の運営メンバーになりたい!という方は、ぜひ運営メンバーに声をかけてください。

こんなクラウド女子会のスポンサーをしたい!という方はぜひこちらをご覧ください。

この度は一風変わった勉強会にお越し頂き、また登壇頂きありがとう御座いました!!

{width="640" height="374"}

みなさんが書いてくれた七夕の願い事、叶います様に!

{width="480" height="640"}

{width="480" height="640"}